ゴルフがつまらない理由は?上手に打つ人が面白いと感じるわけじゃなかった!

ゴルフを始めたのは良いけれど、実際はつまらない、どこに面白みがあるのかわからないと言う方もいることでしょう。

せっかくゴルフを始めたのに楽しめない場合は、きっと理由や原因があるはずです。ある程度の道具をそろえた方はやめるにはもったいないですよね。

この記事では、なぜゴルフがつまらないのかその理由と、ゴルフを楽しむためのポイントを紹介していきます。

今、ゴルフがつまらないと感じている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

ゴルフがつまらない6つの理由

ゴルフがつまらないと感じている方は、その理由を考えたことはあるでしょうか。辞める前に一度、なぜつまらないのか考えてみませんか。代表的な例を紹介していくので一緒に見ていきましょう。

思った通りに打てない

ゴルフは小さなゴルフボールを狙った場所に打ちスコアを競うスポーツです。そのため、思い通りに打てないとつまらないと感じることが多くなります。

ほかの球技でもそうですが、狙った場所や思った通りにボールをコントロールできないことは、つまらなくさせる理由として一番多いです。

うまくならない(上達が実感できない)

ゴルフの練習を重ねていても上達しないと感じたり、ほかに上達している人がいたりすると、ゴルフそのものがつまらなくなります。

どうして自分は上達しないのか、下手なままなのか、そういった思いからゴルフをやめようと思う気持ちも出てきます。

ゴルフの上達が実感できないケースでは、練習不足や通うスクールが合っていないなどさまざまな原因があるので一度見直してみると良いでしょう。

お金と時間がかかる

ゴルフは練習するだけでもお金がかかるスポーツです。ラウンドに出るとなれば飲み会に参加するくらいの金額は軽く出ていきます。

ゴルフにかかるお金が負担に感じながら、練習時間やラウンドにかける時間がもったいなく感じるようなら徐々にゴルフがつまらないものとなるでしょう。

ルールやマナーがわからない

ゴルフは紳士淑女のスポーツのために、たくさんのルールやマナーがあります。これらを覚えられないと負担に感じるようになりつまらなくなっていきます。

ゴルフでは実に100以上のルールがあるので、それを全部覚えようとすることは自信がない方もいると思います。ですが、必要なもののみ覚えるなど覚え方を工夫することで解消することができますよ。

仕事の関係者に誘われるのが嫌

ゴルフに誘われるメンバーが仕事の関係者ばかりだったり、接待ばかりだったりすると楽しむことはなかなか難しくなります。

ゴルフ=仕事という感覚が抜けないために、心からゴルフを楽しめなくなるでしょう。

下手ではないけど、プレーしても面白くない

ゴルフそのものは下手というわけではなくても、ゴルフというスポーツが楽しめない場合はプレーしていてもつまらないでしょう。

あまり運動することが好きではない、ゴルフ自体に興味が薄いと言う方も、楽しめなくなってしまいます。

ゴルフがつまらないは「うまい・下手」の問題なのか

結論から言うと、ゴルフがつまらないのはボールに狙い通りに当てられないことや、まっすぐに飛ばせないなど、思いえがく通りのゴルフができないことが大きな原因です。

どんなスポーツでも思う通りにできれば楽しく面白くなり、そうでなければ不満やつまらない感情が高まります。

ただ、ナイスショットが打てる人は面白い、楽しいのかというと別問題の場合もあるので、一概には思う通りにできたから良いとは言い切れないものの、つまらない原因は上手い下手ではなく、自分の思う通りのゴルフができるかどうかが関係しています。

つまらないゴルフを面白いと感じられる方法

ゴルフは嫌いじゃないけど今はなんだかつまらないんだよね、という方は、つまらないゴルフを楽しく面白くするための方法を試してみませんか。

いくつか紹介するのでぜひ試してみてください。

目的や楽しみ方を変える(うまく打ちたいのか、スコアを伸ばしたいのか)

はじめに、ゴルフをする上で何を目的にしているのか考えてみてください。狙ったところにボールを打ちたいのか、スコアを伸ばしたいのか、カッコ良くプレーしたいのかなどです。

結果はともかく楽しく健康のためにラウンドを回りたいと言う場合でも良いので、ゴルフの楽しみ方を考えてみましょう。

目標を決める(計画を立てる)

ゴルフをする中で、どんな目標を持っていますか?スコアを伸ばしたい、飛距離を伸ばしたいなどさまざまなものがあると思いますが、手の届く目標を立ててみましょう。

スコアを伸ばしたいなら、今は140のところ来年の今頃までは120を切るようにしたいとか、100切りできるようにしたいなどが挙げられます。

こうした手の届く目標を立てることは、目標に近づき達成できるごとに自信がつくのでゴルフを楽しめるようになります。

うまくなる練習法に取り組む

普段の練習を振り返り、半年以上同じ練習をしていても変化がない場合は別の練習法が必要だと考えられます。

主に、ゴルフレッスンを受けたり打ちっぱなしに行ったりして練習していると思いますが、それぞれの方法で上達しないなら別の練習法を取り入れてみましょう。

基礎、力の抜き方、起動などから振り返って、場合によってはプロからのマンツーマンレッスンを受けるなども良い方法ですね。

自分の成長確認のため動画やアプリに記録する

ゴルフの練習をするときに、練習の様子を客観的に確認するためスイング動画を取ることやアプリに記録することも良い方法です。

自分のスイングを動画で確認することでより具体的な練習につながり、スイングがキレイになった、飛距離が伸びてきているなどの成功体験ができるようになります。

小さなものでも成功体験があるとどんどん楽しくなるものです。1人で動画を取るのが難しい場合は、ゴルフレッスンで記録してくれるところがあるので利用してみると良いでしょう。

定期的にラウンドする

ゴルフはラウンドすることが最も楽しい部分です。そのため、なるべくラウンドする機会を持つことをおすすめします。

例えば、同年代のゴルフ仲間を作って定期的にラウンドに出る、コンペに参加するといった方法が挙げられます。

同じ趣味を持つ仲間ができることは楽しみにつながり、ちょっとした旅行気分でラウンドに出られるようになればより良いでしょう。

つまらないから面白いに変わる?ゴルフの魅力・メリット

ゴルフがつまらない状態から面白いに変るとき、どんな魅力が影響しているのでしょうか。ゴルフをする魅力やメリットを紹介していきます。

長く続けられる運動のひとつ

ゴルフは、年齢や性別に関係なくいくつになっても楽しめるスポーツです。また、息切れするようなハードな動きがないし、基本的にはラウンドを歩いて回ることが多いので、どなたにも楽しめることが魅力です。

海外旅行先でもプレーできる

ゴルフは、国内でプレーすることはもちろん、海外旅行先でも楽しむことができます。行先によっては大規模な大会が行われるような場でもプレーできる魅力があります。

人脈が広がる

ゴルフは、紳士淑女のスポーツというように、さまざまな人がプレーしています。一般の会社員から大手企業のトップ、主婦、OLまで幅広い方が楽しんでいるため、ゴルフを通じてさまざまな人脈を作ることができるでしょう。

ゴルフが苦痛と感じる人は一度やめるのもあり

ゴルフをプレーする方のうち、どうしてもゴルフが辛く感じる場合は、一度休む意味で辞めてみるのも一つの方法です。

ただ、完全に辞めてしまうのではなく、1~2ヵ月完全にゴルフから離れて休んでみて、またやりたくなったらプレーできるように揃えた道具は捨てないでおくと良いでしょう。

自分の気持ちに正直になり、再開するときは楽しんでプレーできるように無理をしないことが大切です。

まとめ

今回は、ゴルフがつまらないと感じている方の理由と、楽しく面白くなる方法を紹介しました。

ゴルフは年齢や性別に関係なく長く楽しめることが魅力なので、つまらないと思いながらプレーするなんてもったいないですよね。

もし今、さまざまな理由でつまらないと感じている方は、自分の練習方法を変えたり、一度休んでみたりして、無理をしないで楽しむ方法を実践してみてください。

いくつかのゴルフレッスンを体験して回るのも良いですよ。自分に合うやり方で楽しんでくださいね。

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